【聲の形】主人公石田将也の小学生時代の声優は?松岡茉優の経歴についても

7月31日に映画『聲の形』が金曜ロードショーで放送されます。

『聲の形』で小学生時代の石田将也(いしだしょうや)の声がぴったりだったので、担当する声優について調べてみました。

ちなみに高校生の石田将也を演じているのは入野自由(いりの みゆ)さんです。

入野自由さんについてはこちらの記事にまとめてあります。

>>【聲の形】主人公石田将也役の声優は?入野自由の経歴についても

 

【聲の形】主人公石田将也の小学生時代の声優は?

映画『聲の形』で、小学生時代の石田将也を演じているのは松岡茉優(まつおかまゆ)さんです。

(引用:松岡茉優 official website)

松岡茉優の経歴について

松岡さんは声優ではなく女優さんですが、映画『聲の形』の監督、山田尚子さんの強いオファーで石田将也を演じました。

山田監督は、松岡さんの出ていたドラマが大好きで『聲の形』を監督することになった時に、真っ先に松岡さんのことを思ってダメもとで頼んだそうです。

松岡茉優の経歴

プロフィール

誕生日 1995年2月16日
出身地 東京都
血液型 B型
身長 158cm
所属 ヒラタインターナショナル

 

松岡茉優さんが芸能界に入ったきっかけは、妹さんの芸能界入り面接に同行したことです。

その時妹さんは3歳、 茉優さんは8歳だったそうです。妹さんはスカウトされたそうですが、ずいぶん小さくてスカウトされたのですね。

その後、松岡さんは、中学に通いながら芸能活動を行いましたが、2008年にテレビ東京『おはスタ』に、おはガールとして出演しデビューを果たしました。

2010年に『おはスタ』を卒業した後も、女優の活動を続け、対談番組などのホスト役も務めました。

2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に入間しおり役で出演して一躍有名になりました。

2015年になると、フジテレビのドラマ『She』で、連続ドラマ初主演を獲得しました。

2016年には『真田丸』で、NHK大河ドラマ初出演。主人公・真田信繁の正室・春役を演じました。

2017年の映画『勝手にふるえてろ』で映画初主演。この作品で松岡さんは「第42回 日本アカデミー賞」において優秀主演女優賞を受賞しています。

2018年『万引き家族』に柴田亜紀役で出演。この作品でも松岡さんは「第42回 日本アカデミー賞」において優秀助演女優賞を受賞しています。

バラエティーでも人気

松岡さんの目標は「女版・八嶋智人(やしまのりと)」だそうです。

八嶋智人さんと言えば、『トリビアの泉』の司会やバラエティー番組など、マルチタレントとして活躍の役者さんですね。

松岡さんもバラエティー番組に出演することも多く、トークも上手なことで有名です。

腹筋で話題に

松岡さんは、2016年にドラマの企画でモーニング娘に一夜限りでメンバー入りしたことがあるのですが、その時にお腹の出ている衣装を着ていて、腹筋が割れていると話題になりました。

その後『今夜比べてみました』に出演した時に、腹筋の鍛え方について話しています。体育大の友人から教わって、1か月で割れた腹筋を手に入れたそうです。

1か月やり通すところがすごいですね。

松岡茉優の出演作品

主な映画出演作品

映画タイトル
2012 桐島、部活やめるってよ 野崎沙奈
2016-17 ちはやふる 若宮詩暢
2017 勝手にふるえてろ 主演・江藤良香
2018 万引き家族 柴田亜紀
2019 蜜蜂と遠雷 主演・栄伝亜夜
2020 劇場 沙希
2021年公開予定 騙し絵の牙 高野恵

 

主なテレビ出演作品

タイトル 放送局
2013 人生は「サイテーおやじ」から教わった NHK BSプレミアム 主演・西原理恵子
2013 あまちゃん NHK 入間しおり
2015-17 コウノドリ TBS 下屋加江
2016 水族館ガール NHK 主演・嶋由香
2016 真田丸 NHK
2017 やすらぎの郷 テレビ朝日 財前ゆかり
2017 ウチの夫は仕事ができない 日本テレビ 小林沙也加
20209月予定 おカネの切れ目が恋のはじまり( TBS 主演・九鬼玲子

 

松岡茉優の妹について

松岡茉優さんが芸能界入りしたきっかけの妹さんはどうしているのでしょうか?

妹さんの名前は松岡日菜(まつおかひな)で、芸能活動をしていましたが、2011年に学業に専念する為に芸能界を引退しています。

『花より男子』 の 牧野つくしの幼少時代などを演じていました。

姉妹で可愛い!よく似ていますね。

【聲の形】石田将也について

石田将也の声を担当するにあたって

引用:電撃オンライン

松岡茉優さんは、映画『聲の形』で、将也を演じることになって、うれしい反面、声優の面々に囲まれて不安な部分もあったようです。

また、将也についても最初は感情移入できなかったと述べていました。

公開初日舞台あいさつより↓

私も最初は『石田将也って、なんて嫌なやつなんだ』って思っていたんですけども、山田監督は『私にとって将也はヒーローなんです』っておっしゃったんですね。なので『どういうことだろう?』って考えたんですが、自分が苦手な人がいても、見方を変えれば、その人はすごくいい人なのかもしれなくて……。そんなものの象徴的なキャラクターを演じるに当たって、私はとことん小学生時代の石田将也を愛そうと決めました。で、今はすごく愛しています」

引用:animate Times

舞台あいさつでの松岡茉優さんの最後の言葉↓

「私はこの映画を見たときに、許された気持ちがしました。皆様の小さな懺悔とか、後悔していることが今日許されると思うと、とてもうれしいです。今周りに苦しそうな人がいたら、この映画を勧めてあげてください」

引用:animate Times

 

原作者・大今良時さんのコメント

大今良時さんは、松岡茉優さんの演技についてこのように話しています。

とても自然な演技だと思いました。投げ出すような感じというか、放り投げるような感じというか、本物の小学六年生のようなしゃべり方が、私のイメージする子ども時代の将也そのものでした。

引用:電撃オンライン

 

まとめ

今回は、映画『聲の形』で、小学生時代の石田翔也の声を演じた松岡茉優さんについてのまとめでした。

声優ではない松岡さんだからこそ、演じるというより役になり切った演技だったと思います。

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