コロナの収束見込みはいつ?スピリチュアルな視点から見た識者の見解とコロナ後の世界についても

新型コロナウイルスが留まるところを知りません。緊急事態宣言が出ても感染者が減らないことから長期戦になりそうな気がします。

スピリチュアルな視点から収束見込みはいつなのか、私たちはどんな心構えで日々を過ごしたらよいのかをyoutubeなどで発信している識者の見解から見てみたいと思います。

コロナの収束見込みはいつ?

本田健さんによると、日本での緊急事態宣言は5月の末くらいまで伸びると覚悟したほうがよいそうです。

主な外国では首都封鎖が長引いていて持ちこたえられなくなっているので5月末には解除されるところが多いが、そのため感染の第2派は避けられない。

また、1000人規模のスポーツ、コンサート、セミナーなどはその後もできない。2021年はできないと考えたほうがよい。なので東京オリンピックは再延期または中止になるだろう。

小規模の人が集まる場所、居酒屋、料理店なども店を開けることは難しくなるかもしれないそうです。

収束時期はいつか

スペイン風邪から考えて、夏に収束しても秋に第2派が来る。2021年の春から夏にかけてに第3の波がやってくる。

アメリカ、ヨーロッパの国が5月末に首都封鎖を解除し、また感染が増え、2度目の封鎖、また感染が増え3度目の封鎖、のようにワクチンができるまでは繰り返すと考えられる。

ここから考えて、完全な終息まで2年、またはそれ以上かかると見たほうがよいかもしれません。

コロナが収束した後に何が起きるか

完全な収束ではないが6月くらいから世界で首都封鎖が解除されて、バーゲンセールなどで一時景気が良くなる。その後に本格的な不況がやってくる。

全ての業種で不況の影響が来る。今までのやり方ではないやり方をしなければならない。

国際的な緊張が高まる。

今後来る3つの波(7つのうちの3つ)

1.ウイルス感染の波: 現在の状況

2.経済仕事の破綻: 5月の後半から仕事の消滅が増える。

3.秋から感染の第2派が来て、不況がひどくなる。

個人がすること

仕事がある人は自分の仕事をしっかりやる。仕事が無くなった人は職探しをして転職する。

今のままでは生き残れないと覚悟し、頭の中を入れ替える必要がある。

スピリチュアルな視点から見た識者の見解

斎藤一人さんによると、「どんな困難も永遠には続かない」ので、「このことからいいことしか生まれない」と思うのが大事だそうです。(斎藤一人さんのお弟子さんである宮本真由美さんのyoutubeより)

また、地球レベルで見ると、二酸化炭素が減って空気がきれいになっているそうです。ベネチアの運河の水も綺麗になっているようですね。

泰然自若※を心がけ、情報に惑わされない、ちょっと立ち止まって少し離れたところから客観的に状況を見るようにするのがよい、ということです。

※泰然自若 たいぜん-じじゃく
落ち着いていてどんなことにも動じないさま。▽「泰然」は落ち着いて物事に動じないさま。「自若」は何に対してもあわてず、驚かず、落ち着いているさま。(三省堂 新明解四字熟語辞典)

免疫力を上げる

身体的に:

体に力を入れ続けない。緊張した状態で体によい食べ物を食べても効果がない。

拳骨を作ってずっと力を入れていると拳骨の部分が壊死してしまう。恐怖・不安は体を膠着させる。体の中の血液のめぐりが悪くなり免疫力が下がる。

リラックスして身体を緩めることが大事。

精神的に:

恐怖や不安のエネルギーは免疫力を落とすので、いたずらに恐怖を感じないようにする。

自分のエネルギーを落とさない。振動数を下げない。自分の機嫌を取る。

それには困った時でも「ついてる」と言ってみる。修行と思ってできることをする。笑顔でいる。人に親切にする。

言葉に気を付ける。振動数を高める言葉を選んで使う。「何とかなる、大丈夫」と言い続ける。言い方も大事。同じ「大丈夫」でも不安そうに言葉尻を上げて言うのと、笑顔で言うのとでは全く違ってくる。

生き方を再確認する機会ととらえる

羽賀ヒカルさんによると、この状況を心と向き合う機会ととらえ、自分の使命役割を確認することが大事だと言います。誰かの幸せに貢献できているのかを常に考える。

健康体を作るものは食・習慣・人との関係で、日本人の伝統・文化・習慣を大事にすべき。

コロナ後の世界

神様に近づく人が増える

斎藤一人さんは、人はそれぞれが神様の分け御霊から作られている、という考えで、今回を機会に神様に近づく人が増える、と言います。

大丈夫何とかなる、の精神を持ってやみくもに怖がらない、一人でも不安の波動を出さないように心がけていくことで集団のエネルギーも良い方向に変わっていくそうです。

格差のない時代が来る

本田健さんは3年後に素晴らしい時代がやってくると言います。

世界が共通の認識でつながることで国の差が減っていくだろうと述べています。

太陽の時代が来る

羽賀ヒカルさんは、コロナは太陽の周りの冠状の光であることから、太陽の時代が来るのではないかと述べています。

平成の平は分解すると一、八、十、で岩戸、つまり天照大御神が籠ってしまったような暗い時代だった。多くの災害や事件が起きた。

けれど令和になってコロナが出てきた。これから太陽の時代が来る。日本の国旗は太陽。今こそ日本人の持つ精神や習慣が大きな意味を持ってくる。一人一人の心の中にも太陽がある。それを大事にして熱い思いを持って人のためになることをしよう、と力説していました。

コロナのシンクロニシティ

羽賀ヒカルさんはまた、コロナのシンクロニシティについてもyoutubeで話しています。

その中で今流行っている漫画「鬼滅の刃」を挙げています。

これは、鬼と人間との戦いの話ですが、実は鬼というのはウイルスで、ウイルスと人間の闘いを描いたものではないか、そして最終的には鬼(ウイルス)と人間がいかに共存していくというストーリーになるのではないか、というのが羽賀さんの見解です。

また、この漫画は大正時代の話ですが、その頃ちょうどスペイン風邪が流行ったこともシンクロニシティではないかと言っています。

また、1980年代の「AKIRA」という漫画が、東京オリンピックの中止や2020年代に疫病が流行ると予言していました。

1964年の東京オリンピックの時に「コロナ新型」というキーワードが流行った。これは車のことです。

並木良和さんは、この状況を自分を振り返る機会ととらえ、自分自身の精神のコントロールを学ぶ時期だと言います。

希望・夢を描けない人が多くなっている中で、ぶれない精神を持つことが大事だそうです。 

生活するうえで注意すること

山中伸弥さんによると、みんなで正しい行動を粘り強く続けることが大事だそうです。また、この新型コロナウイルスについては楽観視しないで我慢して自粛することが必要だそうです。

ジョギングやウォーキングをする場合についても忠告しています。

場所もよりますが公園などにたくさん人がいる場合があります。運動すると呼吸が荒くなり、通常の呼吸よりも遠くまで飛沫が飛ぶので、マスクをつけるほうがよいのですが、マスクをつけて運動をすると呼吸が苦しいので、BUFF(バフ)という布で作られたものがよいそうです。

まとめ

新型コロナウイルスについてはいろいろな人がいろいろ言っています。たくさんの情報に振り回されないようにしながら責任ある行動をとることが必要だと思いました。

仕事が減ったり無くなる場合も想定し、これからどうやって生きていくのかを考えて、究極自給自足の生活をすることも頭に入れてもいいのかもしれません。この事態がずっと続くわけではないので、終息した後のことを考えておくことも必要かもしれないですね。

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