【おかえりモネ】木村慎一(米麻町森林組合職員役)はアベラヒデノブ!経歴についても



 

 

朝ドラ「おかえりモネ」で、百音は生まれ育った海の町から離れて山の町・登米の米麻町森林組合で働き始めます。

そこの職員で木村慎一を演じているのがアベラヒデノブさんです。

アベラヒデノブさんは本名が阿部羅秀伸です。全国におよそ100人しかいない珍しい名前です。

アベラヒデノブさんについて、経歴や役どころを見ていきます。

くまた
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【おかえりモネ】木村慎一(米麻町森林組合職員役)はアベラヒデノブ!

アベラヒデノブさん ↓

アベラヒデノブのプロフィール

本名 阿部羅秀伸
生年月日 1989年3月1日
身長 163cm
血液型 A型
出身地 ニューヨーク、大阪府
出身校 大阪芸術大学芸術学部映像学科
特技 ギター、作詞、作曲、ラップ
所属事務所 BABEL LABEL、カクタス

アベラヒデノブさんは、ニューヨークで生まれましたが、3歳の時に帰国、以来関西で育ちます。

阿部羅という名字は、主に石川県と北海道に見られる珍しい名前でした。

アベラヒデノブの経歴

大阪芸術大学芸術学部映像学科で学び、卒業制作として製作した映画『死にたすぎるハダカ』が、同大学の学科賞を受賞しました。

また、日本ポストプロダクション協会主催の「JPPA AWARDS2012」の学生部門の映像技術にて奨励賞受賞、カナダ・モントリオールで開催のファンタジア国際映画祭に入賞、と学生時代から映像の分野で才能を発揮しました。

映像メディアに特化したディレクター集団「BABEL LABEL」に参加し、監督として映像制作を続けます。

また、カクタスに所属し、俳優・音楽活動などでも活動しています。

主な出演作は、映画「ヤクザと家族 The Family」、ドラマ「日本をゆっくり走ってみたよ」など。


おかえりモネでの役どころ

Twitterで出演をお知らせ ↓

アベラヒデノブさんは、「おかえりモネ」で、米麻町森林組合の現場担当の職員の木村慎一役で出演しています。

5月17日の放送では、組合の課長佐々木翔洋(浜野謙太)が、「登米能」について熱く語るのに、苦笑いしながらうなずいていました。

百音が森林組合の本採用になり、伐採した木を使ったグッズの企画制作係になると、百音の仕事に協力します。

百音のアイディアを基に、組み立て家具のパーツのような「組手什(くでじゅう)」を使った学習机を作るのでした。

組手什についてはこちら

まとめ

「おかえりモネ」で、米麻町森林組合の職員の木村慎一役で出演しているアベラヒデノブさんについて見てきました。

うさこ
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