【おかえりモネ】下宿先と新田サヤカが素敵!家や作業着・名言についても



 

 

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」が始まりました。

気象予報士を目指すヒロインの永浦百音(モネ)を演じるのは清原果耶さん。

そして、百音が下宿するのは父の古い知り合いの新田サヤカの家でした。

新田サヤカは金髪でカッコいい女性です。「森を守る」こちに命を懸けてきた女性です。

こちらでは、下宿先の新田サヤカについて、またサヤカ役の夏木マリさんについて見ていきたいと思います。

くまた
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【おかえりモネ】下宿先と新田サヤカが素敵!

まずは新田サヤカがどんな女性なのかを見ていきたいと思います。

町の実力者

新田サヤカは、町の実力者です。伊達家家老の子孫といわれ、登米の「姫」と呼ばれています。

サヤカは大山主で、所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営しています。

豪快かつ懐の深い人物であることから知り合いも多く、百音に大きな影響を与える人物です。

山を愛する人物

盛りには樹齢300年のヒバの木があり、サヤカはヒバの木を大事にしています。

ヒバの木は、別名を「アスナロ」と言い、「明日はヒノキになろう」と思って大きくなるからだ、と言われていました。

この木を登米の重要な文化財である能舞台の修繕に使うため伐採する話が森林組合で持ち上がっていました。

しかしサヤカはそれを許しません。ヒバの木を傷つけたくないのでしょう。

百音を温かく見守る

サヤカは百音の祖父・龍己の古くからの知り合いで、百音のことを気に掛ける龍己に代わって、下宿している百音を見守ります。

また、百音に森の豊かさと厳しさを教えます。

彩雲(太陽を取り囲んで虹色に光る雲のこと)を見たときには、彩雲を見るといいことがある、と百音に言うのでした。

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4回の離婚歴

サヤカには4回の離婚歴があります。

結婚相手はどんな男性だったのか、百音の祖父・龍己とはどういう関係だったのか、気になるところもたくさんあります。

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今後の展開で過去のサヤカについてわかるところもあるのではないかと期待します。

能管奏者

能舞台の場面では、髪を黒くして能管を演奏していました。伊達家の末裔ならではでしょう。

能管は音が出るまで8年かかるといわれているそうです。それを数か月で習得した夏木マリさんはすごいですね。

下宿先が素敵

百音が下宿するサヤカの家は開放感があってとても素敵。

場所は登米市内と北上川が見下ろせる高台にあります。

外観は登米にある個人宅を借りて撮影したそうです。

庭には、野菜と観葉植物が植わっていて、植物を鑑賞しながら野菜を手作り。

食卓にサヤカの作った野菜が並ぶなんて素敵ですね。

サヤカは資産家だけあって、家の造りなどとても凝っているようです。

壁の「五常訓」や奥の陣羽織などに伊達家の末裔らしさが伺えますね。

百音は毎朝サヤカと五常訓を唱えるのが日課ですが、その場面に移っていた木枠の窓がとても素敵でした。

家の中は木製の家具や小物が多く、広々としたリビングルームに大きなダイニングテーブルで、人がたくさん来ても座れるようになっています。

壁に飾られている絵は、モネの「睡蓮」でした。ここにもモネが…

また、百音が勤めている森林組合を立てたのもサヤカです。

ここは、組合だけでなく、診療所やカフェまである場所で、小さな子からお年寄りまで、誰でもいつでも来ていい場所なのだそうです。素敵ですね。


作業着・名言について

サヤカの作業着

サヤカさん、山に行く時の白い作業着がとても素敵です。

金髪や黒い作業ズボン、安全靴(?)とマッチしてカッコいいと思いました。

他にも家で飲むときのコーヒーピッチャーやカップもおしゃれで身の回りのものにこだわっているのが分かります。

こんなところからもサヤカがどんな人物なのかが伺われます。

サヤカの名言

サヤカは百音に自分の知っていることを教えようとしています。人生の先輩として百音のお手本になる女性です。

サヤカの発する言葉には名言と言っていい、心に響く言葉がたくさんあります。

「知らなきゃ勉強すればいい」(1話で百音の父・耕治に電話で言った言葉)

 「焦らなくていい。 ゆっくりでいいんだ」(2話で百音にアスナロについて話している場面で言った言葉)

これからもどんな名言が出てくるか楽しみですね!

 

新田サヤカは夏木マリ

新田サヤカを演じる夏木マリさん。女性から見てもあこがれてしまうカッコよさです。


引用:映画.com

夏木マリの経歴

夏木マリさんは、1973年に歌手デビュー。清純派アイドルとして売り出すも売れずにキャバレー回りの日々が続きました。

1973年、路線を変えてセクシー歌手・夏木マリとして再デビューし「絹の靴下」で大ブレークします。

多忙な日を過ごしていたが、ある時倒れて3カ月入院。難病の低色素性貧血でした。

退院すると仕事が激減し、またキャバレー周りの日々に戻ります。

そんなあるとき演劇人と知り合い、演劇の世界に入ります。

1990年に演劇を学びに単身ニューヨークへ。1993年にはライフワークとなる舞台「印象派」を始めました。企画・構成・演出・出演を自身1人で手がけた舞台です。

音楽も再開し、後に配偶者となるパーカッション奏者の斉藤ノヴらとバンドを結成し活動しています。

「千と千尋の神隠し」では湯婆婆(ゆばーば)の声を担当。広く芸能活動を続けています。

NHK連続テレビ小説は、「ひまわり」「カーネーション」に出演しました。

●「私たちは美しさを見つけるために生まれてきた」では、夏木マリさんのキレイの秘訣や生き方が存分に伝わってきます ↓


まとめ

「おかえりモネ」で、百音が下宿する家の主人で大山主の新田サヤカについて、またサヤカ役の夏木マリさんについて見てきました。

新田サヤカは、町の実力者で、百音には森や山のことを教えてくれる先生でもある役割でした。

うさこ
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