【おかえりモネ】美波の母フミエ役・草村礼子の女優経歴!亮の祖母の役どころも



「おかえりモネ」第16週で、新次(浅野忠信)の妻・美波(坂井真紀)の母の横山フミエが永浦家にやってきました。

フミエは袈裟をかけた後藤秀水(千葉哲也)と一緒にやってきます。

フミエがやってきた理由について、また、ふみえ役の草村礼子さんについて見ていきます。

 

【おかえりモネ】美波の母フミエ役・草村礼子の女優経歴!

新次の妻・美波の母を演じるのは、草村礼子(くさむられいこ)さんです。

草村礼子の女優経歴


引用:映画.com

草村さんは、1940年生まれで2021年現在81歳です。

今でも現役でバリバリ俳優の仕事をこなしています。

記憶に新しいのは、2021年のドラマ「その女、ジルバ」のひなぎく(菊子) 役ですね。このドラマには87歳の草笛光子さんもバーのママさん役で出演していました。

お二人とも美しくて品があって、こんな風に年を取りたいものだと思いました。

草村さんは聞くところによると温泉好きのようです。そこにも美しさの秘密があるのかもしれません。

草村さんの当たり役は1996年『Shall we ダンス?』でのたま子先生(田村たま子)役です。この作品で第20回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。

草村さんは今でも定期的にツイッターでつぶやいています。

カン違いで立川に出かけた、というツイート ↓ カン違いをこんなふうにツイートするのが可愛いですね。


亮の祖母の役どころも

フミエがやってきたことで、新次や亮が今までなんとか保っていた平穏が乱されます。

フミエがやってきた理由

2011年3月の東日本大震災で、新次の生活は一変します。

それまで漁師として順風満帆な人生を送ってきた新次。

2011年2月には2億円もの借金をして19トンの新造船を手に入れました。華々しくお披露目をしたその1か月後、震災が起こったのです。

そして新次の妻・美波はこの時の津波で行方不明になるのでした。

それを受け入れられない新次は、仮設住宅で酒浸りの生活になってしまいます。

借金のために耕治の好意で銀行から借りようとした融資も受け入れられず、耕治との関係もうまくいかなくなってしまいました。

フミエがやってきたのは、娘の美波の死亡届に押印するように新次に頼みに来たのです。

震災から5年が経ち、娘の死に区切りを付けたいと思ったのでしょうか。

しかしいつまでもの美波の死を受け入れたくない新次は、つらさのあまりたっていた酒に手を出し大暴れしてしまうのでした。

そんな父の姿をみた亮は、地元で漁師として頑張ることに疲れてしまいます。

「俺、もう全部やめてもいいかなあ」と百音に電話で話すのでした。

なんともつらい状況です。

この週は15週に引き続き、この作品のテーマの一つ、震災の後で地元に残るか離れるかが語られます。

正解のない問いですが、幼なじみはそれぞれの思いをぶつけあうのでした。

「話しても地獄、話さなくても地獄」と亮は言いますが、自分の気持ちを吐き出すことはどんな形であれ必要なことだと思います。

まとめ

「おかえりモネ」第16週で、新次の妻・美波の母の横山フミエが永浦家に来た理由や、フミエ役の草村礼子さんについて見てきました。

横山フミエは、美波の死亡届に押印するように新次に頼みに来たのでした。

うさこ
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