【おちょやん】大宮の旦さんは桂小春団治!役どころや経歴についても

朝ドラ「おちょやん」で、千代は芝居小屋にお使いに行き、そこで、芝居を覗いていくように誘われます。

言われるままに芝居を見ている千代に、高城百合子のことを教えてくれた旦那さん・大宮の旦さんを桂小春団治(かつら こはるだんじ)さんが演じていました。

桂小春団治さんについて調べてみました。

 

【おちょやん】大宮の旦さんは桂小春団治!

桂小春団治さん ↓


引用:https://www.entatsu.com/lecturer/a_0090.html

プロフィール

本名 三島広幸(みしま ひろゆき)
生年月日 1958年2月15日
星座 みずがめ座
身長 173cm
出身地 大阪府大阪市
配偶者 横山由美子
趣味・特技 三味線・クラシックギター・サックス・シンセサイザー
所属劇団 松竹芸能

3代目・桂 小春団治(かつら こはるだんじ)さんは、1958年、大阪市生まれ。

立命館大学を中退し、三代目桂春団治に入門し、桂春幸(はるゆき)となります。

1956年、若手落語会で角座初舞台。

1979年に桂小春を襲名。

1997年にドーンセンターで「第1回桂小春独演会」開催。この時に「念仏道楽」を発表しました。

1999年に三代目桂小春団治を襲名します。

妻はラジオDJの横山由美子さん。上方落語協会会員で、所属事務所は松竹芸能です。

海外公演を行う

国内での落語の公演活動にとどまらず、海外でも、独自の字幕方式を用いて、公演を行うようになります。

2000年からは、イギリス「エジンバラフェスティバル」参加を期に、フランス・ドイツ・ブルガリア・ベルギー・ノルウェー・フィンランド・韓国で海外公演。

これらの活動が認められ、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれる。

2007年には、文化庁芸術祭賞大衆芸能部門 優秀賞を受賞。

また、この年には落語家初となるブロードウェイ公演を行いました。

2010年 アメリカの国連本部、カーネギーホールにて史上初の落語会を開催。

落語家で初となる落語のNPO法人「国際落語振興会」設立をし、海外への落語振興の活動を通じて体験してきたことを講話しています。

主な持ちネタ

創作を得意とし、約45を持つそうです。

『職業病』
『アルカトラズ病院』
『冷蔵庫哀詩』
『アーバン紙芝居』(『いかけ屋』を現在風に改作)
『失恋飯店』(日本初の漢文落語)
『JAPAN AS NO.1』(日本初の英語落語)
『漢字悪い人々』(ヴィジュアル落語)
『国勢調査』

松竹特選落語シリーズ 壱 桂小春團治 [DVD] ↓

おちょやんでの役どころ

桂小春団治さんは、「おちょやん」で、芝居見物をしている旦那さんの役を演じていました。大宮の旦さん、と呼ばれているようです。

芝居に見入っている千代に、高城百合子のことを教えてあげていました。

ツイッターでおちょやん出演をお知らせ ↓

確かに、千代の人生のターニングポイントになる場面でしたね ↓

まとめ

今回は、朝ドラ「おちょやん」で、大宮の旦さんを演じている桂小春団治さんについてのまとめでした。

舞台を食い入るように見る千代に、怒るでもなく、高城百合子のことを教えてあげる親切な旦那さんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です