【レディプレイヤー1】タイトルの意味は?1作目と言う意味でも女性が主役でもない!

「レディ・プレイヤー1」が金曜ロードショーで放映されますね。

「レディ・プレイヤー1」の1は1作目という意味なのでしょうか? 実はそうではありませんでした。

【レディプレイヤー1】タイトルの意味は?

 

レディ・プレイヤー1とはゲームにログインした際にモニターに映るReady Player Oneつまり「1番目のプレイヤー、準備」という意味です。

Ready Player Twoだったら「2番目のプレイヤー、準備」と言う意味になります。

こういうのです↓

1作目と言う意味でも女性が主役でもない!

以上から、レディ・プレイヤー1は、レディ・プレイヤーという作品の1作目という意味ではないのですね。

また、レディだから女性が主役の映画なのかと勘違いした方もいたようです。女性のレディはLadyですから違いますね。

なぜReady Player Oneというタイトルがつけられたのか

原作者のアーネスト・クラインは、1980年代の日本のゲームをよくプレイしたそうです。

一番のお気に入りはBlack Tiger(日本ではブラック・ドラゴン)でした。

その時に、ゲームにログインすると、Ready Player Oneと画面に出てくることから、作品のタイトルにこの名前を付けたそうです。

レディプレイヤー1のタイトルについてSNSでの投稿から

Twitterでもタイトルについて話題になっていました。

実際にゲームで表示されるPLAYER 1を息子さんに見せたという方も!

原作「ゲームウォーズ」について

レディプレイヤー1の原作「ゲームウォーズ」は、2011年にランダムハウスから刊行され、日本では池田真紀子の訳により2014年にSB文庫から刊行されました。

「ゲームウォーズ」は邦題で、原題はReady Player Oneです。

ストーリー

2041年、世界は深刻な社会不安に陥っていた。そんな現実から逃げるように、多くの人がジェームズ・ハリデーが開発した仮想現実世界「オアシス」に浸っていた。

ある日ハリデーが死亡し、遺されたビデオメッセージを通して、オアシス内に隠されているイースターエッグを最初に見つけた者に、すべての遺産を譲るとの遺言が公表された。その日から世界中でエッグの争奪戦が始まった。

引用:ウィキペディア

 

映画は原作にかなり忠実な作品となっています。

しかし、原作と違うところもたくさんあります。

この機会に両方を比べてみるのも楽しいかもしれませんね!

まとめ

今回は、レディプレイヤー1のタイトルについての考察でした。

この作品は、日本のポップカルチャーがたくさん出てきて、日本人にとってうれしい作品ですね!

作者のアーネストクラインについてはこちらの記事にあります。

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