【エール】呉服屋「喜多一」の番頭役の俳優は菅原大吉!妻はピンクの電話の竹内都子

 

 

朝ドラ「エール」第11週で古山裕一(窪田正孝)は久しぶりに福島の家族や仲間たちと再会します。実家の呉服店「喜多⼀」は半年前に廃業していました。

元番頭さんの役を演じている俳優さんは誰なのでしょう?

【エール】呉服屋「喜多一」の番頭役の俳優は菅原大吉!

呉服店「喜多⼀」で番頭・大河原隆彦の役を演じているのは、俳優の菅原大吉(すがわらだいきち)さんです。

1960年生まれ宮城県出身です。アルファエージェンシー所属。

菅原大吉のプロフィール

菅原さんは宮城県古川高等学校を卒業しました。

学生時代に地元のデパートで屋上イベントの司会等のアルバイトをしていたこともあるそうです。

実家は加美町で米粉を扱う製菓原料製造販売の菅原商店を経営しています。

俳優としての経歴

俳優としては、演出家水谷龍二と出会い、水谷龍二作・演出の「ある晴れた自衛隊」シリーズ、「星屑の町」シリーズ、「星屑の会」制作のプロデュース公演の全作品に出演しました。

また明治座「居残り佐平次」、「火焔太鼓」、「うそつき弥次郎」の風間杜夫・平田満主演3部作にも出演。

2006年妻である竹内都子と二人芝居ユニット「夫婦印」を立ち上げ、2006年「満月」、2008年「月夜の告白」、2011年「月とスッポン」に出演しました。

菅原さんは身長が181cmと大柄なことから、恵まれた体格を生かして様々なお芝居やドラマに出演しています。

演技力にも定評があり、日本の映像作品に欠かせない俳優となっています。

趣味はディンギー、スキューバダイビング、釣り、小型船舶2級等のマリンスポーツ。

ツイッターより。とても人気です。

主な出演作品

ドラマ
「きのう何食べた」 テツ
「まんぷく」 財務局役員 増岡丈治
「あまちゃん」 ブティック今野の主人・今野あつし
2020年「星屑の町」
2020年「もみの家」

舞台
2020年「モダンスイマーズ2020年新作時代劇」 

CM
三井住友銀行「相続篇」


妻はピンクの電話の竹内都子

菅原大吉さんの奥様は、お笑いコンビ「ピンクの電話」のツッコミ担当竹内都子(たけうちみやこ)さんです。

知り合ったきっかけは同じ劇団に所属していたことからのようです。

竹内都子さんは、ドラえもんのジャイアンのママの声もやっています。

2人が夫婦なのがSNSで話題に

お二人が夫婦であることはSNSでかなり話題になっていました。

夫婦共演もしていた!

上川隆也さんが主演の「赤バッヂ」では、夫婦共演もされていたようです。 

エールでの役どころ

ドラマでは裕一の実家の呉服屋「喜多一」の番頭大河原隆彦の役を演じていました。

裕一の父三郎が店を継ぐ前から働いていて、三郎の良き相談相手という役どころでした。

菅原さんは宮城出身なので、東北弁が自然だとSNSでたくさんの方が話題にしていました。


呉服店「喜多⼀」のモデルは?

菅原さんは「エール」の中で呉服店「喜多⼀」の番頭さんを演じています。

ドラマの呉服店「喜多⼀」にはモデルがあり、福島市⼤町にあった⽼舗の呉服屋・喜多三(きたさん)と言われています。

呉服屋「喜多三」は、福島市で有数の呉服屋で、かなり繁盛していたようです。

裕一が幼いころハーモニカを吹いた信夫山(しのぶやま)公園噴水広場の入り口にある「旧祓川橋」は、「古関裕而」の先祖が寄進して作られたそうです。

しかし、大正12年ごろに呉服屋「喜多三」は倒産したそうです。

古関裕⽽の⻑男の古関正裕さんがが⾳楽ユニットを結成して、「喜多三」というライブユニットを結成し、古関裕而の作品をを歌い継ぐ⾳楽活動をしています。

まとめ

裕一の実家の呉服屋「喜多一」の番頭を演じた菅原大吉さんについて、また、呉服屋「喜多一」のモデル喜多三についてのまとめでした。

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