【エール】田中俊太郎はラ・ボエームのオペラ歌手役!経歴やSiriuSについても

朝ドラ「エール」21週で、音は「ラ・ボエーム」のオーディションに合格し、稽古を始めます。

「ラ・ボエーム」の練習場面ででオペラ歌手を演じている田中俊太郎(たなかしゅんたろう)さんについて調べてみました。

 

【エール】田中俊太郎はオペラ歌手役!

田中俊太郎さんは、東京芸術大学大学院を卒業後、バリトン歌手や男声ボーカルデュオSiriuSで活躍されています。

また、麻布学園や東京純心大学で講師として教鞭を取っています。


引用:http://shuntarotanaka.com/profile/

田中俊太郎さんが「エール」に登場するのは11月5日で、オペラ歌手の役です。

オペラ「ラ・ボエーム」で音(二階堂ふみ)がミミ役を、海宝直人さんが演じる伊藤幸造が相手役のロドルフォ役を演じます。

田中俊太郎さんは、画家のマルチェッロ役を演じます。

海宝直人さんについてはこちらに書いています ↓

>>【エール】ラ・ボエームのオペラ歌手・伊藤幸造役は誰?海宝直人の経歴についても

今回の「エール」では、本場の歌手やミュージカル俳優などがたくさん登場して美声を聞かせてくれました。

田中さんの歌声も聞けるので最高です。

オペラ「ラ・ボエーム」についてはこちらに書いています ↓

>>【エール】ラ・ボエームはどんなオペラ?4幕の内容や歌についても

ボーカルデュオSiriuSなど田中俊太郎の経歴についても

男声ヴォーカルデュオSiriuS

テノールの大田翔とバリトンの田中俊太郎によるユニットです。

二人は共に東京藝術大学声楽科卒で、卒業後、オペラやミュージカルの舞台でお互いの歌の道を進んでいた中、偶然再会をしました。

たまたま二人で交わしたハーモニーが「セクシーヴォイスすぎる」と話題になったことをきっかけに結成されたのだそうです。

クラシックの枠を飛び越えて、ミュージカルから映画音楽、ジャズ等、彩なナンバーを英語、日本語で歌唱しています。

 
SiriuS(シリウス)のデビューコンサートが、7月7日(火)に東京・サントリーホール ブルーローズで開催されました。
 
その様子は、こちらのサイトが詳しいです ↓
 

YouTube番組を開催

SiriuSは、YouTube番組「すわんだふる」を開催しています。

こちらはプロフィール ↓

コロナ自粛期間には田中俊太郎さんがリレーに参加 ↓

田中俊太郎のプロフィール

生年月日 1984年8月26日
星座 おとめ座
血液型 B型
身長 180cm
出身地 島根県
趣味 読書、ランニング
特技 水泳
所属事務所 オフィスストンプ

田中俊太郎の経歴

歌手の道に進むきっかけは、中学3年生のときで、水泳部の引退後、合唱部に引き抜かれたことからだそうです。

アンサンブルの面白さに目覚め、高校では合唱部に入り、上達したくて個人レッスンも受けるようになったそうです。

大学は、東京藝術大学で、音楽学部声楽科を卒業。博士(音楽)の学位を取得しました。

声楽を森山秀俊、福島明也、ジャンニコラ・ピリウッチ、林康子、ナイジェル・ロブソン、奈良ゆみ、畑中良輔の各氏に師事します。

英国オールドバラ音楽祭においてイギリス歌曲のマスタークラスを受講。

宗教曲ではJ.S.バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ」、G.F.ヘンデル「メサイア」、G.ヴェルディ「レクイエム」等でソリストを務めます。

オペラではドニゼッティ『愛の妙薬』ベルコーレ、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、G.ヴェルディ『椿姫』ジェルモン等を演じました。

ミュージカル作品や東京ディズニーリゾートのコンサート等、エンターテインメントの舞台にも出演しています。

「三菱地所賞」を2017年度受賞しました。これは三菱地所が東京藝術大学を卒業した若い芸術家を支援するために、平成20年度から設けた芸術賞です。

主なオペラ出演作品

●ドニゼッティ《愛の妙薬》ベルコーレ役
●ヴェルディ《椿姫》ジェルモン役
●モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》ドン・ジョヴァンニ役
●プッチーニ《ラ・ボエーム》ショナール役

まとめ

「エール」にオペラ歌手役で出演する田中俊太郎さんについて見てきました。

芸大出身の素晴らしい経歴を持つ歌手の方ですね。「エール」で田中さんの歌が聞けてうれしいですね。

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