朝ドラ・エール2週目で裕一が泣きながらハーモニカを吹いているのはなぜ?福島三羽ガラスについても

 
NHK朝ドラ「エール」の土曜日の放送は、「朝ドラおじさん」と自称するバナナマンの日村さんがナビゲートして番組を振り返り、1週間のドラマをおさらいする、という内容でした。

1週間の内容が分かるので、見逃した回があったり、まだ見ていない人で2週目から見る人でも内容にすんなり入れるようになっています。親切ですね。

土曜日の放送で最後に2週目の内容がちょっとだけ流れるのですが、その中で裕一が泣きながらハーモニカを吹いている場面がありました。

朝ドラ・エール2週目で裕一が泣きながらハーモニカを吹いているのはなぜ?

2週目は鉄男と裕一の友情が深まる

1週目4話で鉄男の「古今和歌集」を拾った裕一は、しばらくそのままにしていましたが、楽譜をいじめっ子の太郎に破られそうになるところをガキ大将の鉄男に助けてもらい、そのあと引き出しにしまってあった「古今和歌集」を返しに鉄男の家に向かいます。

すると魚晴さん(鉄男のお父さん)が、鉄男を突き飛ばして「口答えなんて100年早いわ。もっと稼げー、稼ぐまでけえって来んなー!」と叫んでいるところを見てしまいます。鉄男は家業の魚屋を手伝っていたのですね。

鉄男のことを心配する裕一。翌日、鉄男が裕一の前に現れ、二人の友情が深まります。

鉄男が裕一に「詩を書くのが好きだ」と告白

2週目では、ガキ大将だが裕一を時々助けてくれる鉄男が裕一に「おれは詩を書くのが好きだ。でもそれじゃ飯は食えねぇ」と告白します。さすがに世の中のことを分かっていますね。

4話で久志が鉄男のことを「彼、学校やめるってうわさだ」と言っていました。鉄男は引っ越し(家族で夜逃げ?)するのではないかと思われます。

裕一が泣きながらハーモニカを吹いている訳

裕一は鉄男が書いた詩に曲をつけて鉄男との別れの場面でハーモニカで演奏するのではないでしょうか。(あくまでも予測です)

「俺は詩を書くのが好きだ」という鉄男に、裕一は「僕がその詩に曲をつける」と言っています。感動しますね。 

それにしても、鉄男と裕一の初めての合作が小学生の時に生まれていたなんてすごいですね。

将来、鉄男は作詞家となり、裕一、久志とともに福島三羽ガラスと呼ばれるようになります。

 

福島三羽ガラスについて

「エール」の主人公裕一はのちに作曲家になりますが、学校時代の友人鉄男は作詞家久志は歌手になって、鉄男の書いた詩に裕一が曲をつけ、久志が歌うようになるそうです。素晴らしいですね。

そして3人は有名になり、福島三羽ガラスと呼ばれるようになったそうです。

福島三羽ガラスを演じる3人 ↓ ↓

まとめ

NHK朝ドラ「エール」2週目は鉄男と裕一の関係が深まるようですね。

裕一が「古今和歌集」を鉄男に返して、その時に鉄男が「おれは詩を書くのが好きだ。でもそれじゃ飯は食えねぇ」と言うのではないかと思います。

また、2週目では鉄男の状況のほかに将来の妻、関内音の子ども時代が明らかになるようです。2週目のテーマが「運命のかぐや姫」ですから、音ちゃんの人生の幕開けが描かれるようですよ。

世界的オペラ歌手の双浦環(ふたうらたまき・柴咲コウ)に、「将来私みたいになりたい?」と聞かれて「はい!」と元気に答えていました。そして母や姉妹と海辺に行ったシーンにかぶせて「私、絶対歌手になるから」と言っていましたよ。

「エール」、2週目も楽しみですね!

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