レイチェルのおいしい旅レシピ「フランス・プロバンス」を見た感想!プロバンス風 ローストチキンのレシピや作り方も

NHKEテレで再放送のレイチェルのおいしい旅レシピ、今回レイチェルはフランスのプロバンスに行き、アイディアをもらって「ハーブとヤギのチーズのシガーロール」「プロバンス風 ローストチキン」「ブリオッシュ&バタープディング」を作りました。

その中からレイチェルが日曜の夜によく食べていたおうちごはん「プロバンス風 ローストチキン」のレシピや作り方をご紹介します。

レイチェルのおいしい旅レシピ「フランス・プロバンス」を見た感想

レイチェルはプロバンスの街角のお店でスイスチャードのタルトを食べました。これは、スイスチャードというほうれん草に似た野菜に松の実やレーズンを混ぜた甘いタルトで、慣れると癖になるらしいです。

スイスチャードのタルトを食べながら、レイチェルはイラストやアイディアをメモします。おしゃれなイラストですね。そしてテーブルにタルトのかけらがボロボロ落ちています。(笑)

スイスチャードについては、こちら旬の食材百貨さんの記事が詳しいのでご覧ください。

アルプ=マリティームという地方ではエリックというチーズを作っている男性と知り合い、チーズを試食させてもらいます。そこで「ハーブとヤギのチーズのシガーロール」のアイディアが生まれたようです。

「ハーブとヤギのチーズのシガーロール」の作り方はこちらのNHKさんのサイトに出ていました。

レイチェルはプロバンス風 ローストチキンの付け合わせのいんげん豆のサラダを作るときに「いんげんは食器棚に入れて忘れてしまいがちだけど、ローストチキンとよく合うのよ」と言っていました。こんな風に保存食や乾物にもしっかり光を当てて食事を作るところがレイチェルらしくていいな、と思いました。

レイチェルが作った「プロバンス風 ローストチキン」のレシピ・作り方

レイチェルは今回友達のジャクリーヌのところに行きました。彼女は自家製のオリーブとパプリカを使ったタルトタタンを作ってくれました。タルトタタンはリンゴを敷いて記事をかぶせるのですが、ジャクリーヌのタルトタタンは、リンゴの代わりにパプリカを敷いて、生地をかぶせるのが特徴です。

ジャクリーヌが作ったタルトタタン。カラフルできれいですね。

レイチェルはジャクリーヌのオリーブをヒントに、伝統料理を一捻りした「プロバンス風 ローストチキン」を作りました。

【材料】

チキン: 放し飼いの地鶏肉を1つ 

詰め物の材料:緑のオリーブ適量 塩漬けレモン3個※ ニンニク2片 パセリ適量

※塩漬けレモンは北アフリカの食材で、フランスではよく使います。

 

【作り方】

付け合せに白いんげん豆のサラダを作るので、白いんげん豆は水につけて戻してから下茹でしておく。

ローストチキンを調理

1.まず詰め物を作る。この詰め物はプロバンス伝統のタプナード※をアレンジしたもの。オリーブ、塩漬けレモン、にんにく、パセリを刻んで入れ物に入れ手で混ぜ合わせる。

2.鶏肉は手を入れて皮と肉の間に隙間を作り、隙間に詰め物をぎゅうぎゅう押し込む。

3.鶏の皮にバターを塗って塩を振る。(時間がない時は詰め物なしでバターだけ塗っても良い)

フェンネル、玉ねぎ、サルタナレーズンを刻み、グリルパンに入れて、白ワインをかける。上に鶏を乗せて1時間半焼いたら完成。

白いんげん豆のサラダを作る

下茹でしておいた白いんげん豆を鍋に入れ、紫玉ねぎを刻んで鍋に入れ、赤ワインビネガー、エキストラバージンオリーブオイルとチャイブも入れて風味付けして完成。(ここでレイチェルは鍋を弱火にかけていました)

※タプナードはオリーブで作ったペーストのこと。タプナードのレシピはこちらのnoteさんの記事をどうぞ。パンやクラッカーに塗って食べたり、焼いた肉や魚料理に塗ったりして食べるようです。

出来上がり ↓ ↓

まとめ

今回もレイチェルはダイナミックにバターを使っていました。手ですくって、チキンの表面に塗りたくっていましたよ。「バター大好き」と言いながら。(笑)

魅力的なレイチェルの番組再放送はまだ続くようです。楽しみですね!

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