レイチェルのおいしい旅レシピ「スペイン・コスタブラバ」を見た感想!クレマカタラーナのレシピや作り方も

 
NHKEテレで再放送のレイチェルのおいしい旅レシピ、今回レイチェルはスペインのコスタブラバに行き、アイディアをもらって「ポロねぎの紙包み ロメスコソース添え」「パエリアネストの魚介スープ仕立て」「ハニーローストピーチのクレマカタラーナ」を作りました。

その中からコスタブラバの海岸のロマンチックな雰囲気をロンドンの友達に伝えるためにレイチェルが作ったデザート「ハニーローストピーチのクレマカタラーナ」のレシピや作り方をご紹介します。

レイチェルのおいしい旅レシピ「スペイン・コスタブラバ」を見た感想

スペインはパエリアが有名で、レイチェルもコスタブラバのレストランでカタルーニャ風のパエリアを教えてもらっていました。ここのレストランでは「魚、塩、オイル」の3つを大事にしているそうです。そして、パエリアと言えばお米ですが、パスタを使ったものもあり、フィデウアと呼ぶそうです。

レイチェルが行ったレストランで作っていたフィデウア ↓ ↓

クレマカタラーナはフランスのクリームブリュレをトロトロにした感じで、バニラの代わりにシナモンが入っています。

スペインの伝統的なクレマカタラーナは焦げた表面のパリパリ感と中のクリームのトロトロ感が絶妙だけれど、レイチェルが作ったのは、桃を焦がして皮をむき香ばしさを出していて、見た目もお日様みたいに可愛くて、ロンドンの友人たちも大満足で食べていました。

コスタブラバの街並みもとても素敵!

レイチェルが作った「ハニーローストピーチのクレマカタラーナ」のレシピ・作り方

コスタブラバでレイチェルが食べたクレマカタラーナはこちら。

【材料】

桃: 2個 小ぶりの中が黄色い桃 
ハチミツ:適量
牛乳: 400ccくらい
卵黄: 4個
砂糖:
コーンスターチ:適量(とろみをつけるために使う)

桃はこんな感じです。

【作り方】

1.桃にハチミツをかけて焼く

・まず桃を半分に切り、種を取って天板に並べ、切り口にハチミツを塗る。


・オーブンに入れて焼く。焼けたら取り出して冷ます。

2.牛乳を鍋に入れて桃の種※の中身を入れ、火にかけ沸騰させる。火を止めてそのまま30分置く。

※取り出した桃の種は捨てないで布巾の間に挟み、ハンマーで叩いてつぶす。種の中の部分を香りづけに使う。(アーモンドエッセンスを使っても良い)  

3.卵黄4個をボールに入れて、砂糖を加えて泡だて器で混ぜる。コーンスターチを大匙2杯加える。
そこに冷ました2の牛乳を入れる。ざるなどで桃の種の中身を濾しながら入れるとよい。
混ぜたものを別の鍋に入れる。かき混ぜ続けながら火にかけてとろみを出す。
とろみがついてブクブクと泡が立ち始めたらすぐに火を止めて鍋を下ろす。

4.盛り付け

3を4個の器に入れる。上に1で焼いた桃の皮をむいて上に載せ、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。

 

出来上がり ↓ ↓

 

まとめ

スペインの太陽を載せたような素敵なデザートでした。桃のデザートはコンポートくらいしか作ったことが無いけれど、この桃のクレマカタラーナは、桃さえ勝ってくれば材料も家にあるものでそろうし、なんといっても簡単に作れるのでぜひ挑戦してみようと思いました。

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