レイチェルのおいしい旅レシピ イタリア・ナポリを見た感想!スフォリアテッラやパスタピザなどのレシピや作り方も

NHKEテレで再放送のレイチェル・クーのおいしい旅レシピ、今回レイチェルはイタリアに行き、食への情熱あふれる街ナポリの魅力を味わいました。今回は「スフォリアテッラ」「パスタピザ」「フリフリアイス」の3点が紹介されました。フリフリアイスは超楽しい。そしてどれも美味しそうですね。

「レイチェルのおいしい旅レシピ イタリア・ナポリ」を見た感想

イタリアは以前アマルフィに行った放送がありましたが、今回は南イタリア最大の都市ナポリで伝統のおやつやアイスクリームを食べたり、ピザ屋さんで修行をしたりと、いろいろ体験してインスピレーションを持ち帰り独自の料理を作りました。

ナポリは今も昔も変わらずに活動的で賑やかで美味しいものだらけ。ピザ屋さんや市場のにおいで満ちています。ナポリ名物の「スフォリアテッラ」は、リボンのような生地の中にリコッタチーズ、フルーツの砂糖漬けやセモリナ粉が入っていて、サクサクした感触が特徴的。レイチェルはお店でスフォリアテッラを買って食べてその美味しさに感激していました。

イタリアはアマルフィーに続いて2回目ですが、本当においしいものが沢山あるんですね。パスタやピザ、様々なお菓子の映像を見ていると、すぐにでもイタリアに食べ歩きに行きたい気分になります。

でもとりあえず映像を見て行った気分になり、レイチェルのレシピを再現してみることにしましょう。
楽天で扱っている輸入のフィロ ペストリーや缶詰のチェリーを使えば、簡単にできそう^^

レイチェルは今回デザートを含めて3種類の料理を作りました。

ナポリからヒントを得てレイチェルが作った料理のレシピ・作り方

リコッタとゴルゴンゾーラのスフォリアテッラ

スフォリアテッラの生地を一人で作るのは大変。レイチェルは「私のは簡単。ずるしちゃうから」と、パイ生地とフィロ ペストリー (業務用冷凍生地)を重ねることでサクサク感を簡単に出すやり方をしていました。パイ生地だけだとサクサク感が足りないそうです。

フィロ ペストリーはパートフィロという名前で楽天で売っていました。↓ ↓ 便利そう~♪

【作り方】

パイ生地の上に溶き卵を薄く塗りながらフィロペストリーと何枚も重ねて生地を作ります。

中に入れるものを作る。リコリッタとゴルゴンゾーラの二種類のチーズをすり潰したものと、更にりんごを食べやすい串切りにしたもの。

生地を細く12等分にして端にリンゴを包み、くるくるとずらしながら巻く。そこに先程つぶしたチーズを絞り出す。端を抑えて封をして、中火のオーブンで20~25分、きつね色になるまで焼く。温かいうちに食べるのが美味しい。

なお、イタリア人は朝食にエスプレッソやカプチーノと一緒に食べるようですが、レイチェルはディナーの前菜用にする、と言っていました。形式にとらわれないレイチェルらしいですね。

パスタピザ

レイチェルは今回パスタ・ピザに挑戦。斬新なアイディア。イタリアンレストランに行くといつも迷うのが、パスタにするかピザにするか。パスタピザなら悩まなくて済みそう。レイチェルは、このピザがナポリでは受けないけど、友だちは喜んでくれる、と言っていました。

【作り方】

トマトソースを作る。缶詰のトマトを鍋に入れ、オレガノを入れて10分煮込んで塩、コショウ、砂糖少々。砂糖はトマトも酸味をマイルドにしてくれるそう。煮えたらハンドミキサーでなめらかに。レイチェルは鍋に入れて使えるタイプのハンドミキサーを使っていました。

ブルーノのハンドブレンダー ↓ ↓
刻む、つぶす、混ぜる、泡立てる、砕くの5役が可能な優れもの。離乳食や刻み職にも便利。

 

パスタをゆでたら布巾の上に広げて水けをしっかり取る。

フライパンに油を入れて、卵4個、塩一つまみ、コショウ、オレガノを混ぜた液にパスタを絡めたものを半分入れ、トマトソースを上に載せる。好きなものを上に載せてグリルに入れてバジルを乗せて完成。レイチェルはチリフレーク、黒オリーブ、アンチョビのフィレをトッピングしていました。グリルから出してバジルとオリーブオイルをかけて完成。フライパンで焼いて下がカリカリ、グリルに入れて上もカリカリ。

もう一枚はヤギのチーズと生ハムを載せました。

レイチェル風フリフリアイスクリーム

【作り方】

ジッパー付きのポリ袋にバニラの粒を入れ、同量の生クリームと牛乳を入れる。粉砂糖も。ポリ袋の空気を抜いたらよく混ぜてもう一枚の袋に入れる。次にゴミ袋を用意し、氷と塩を入れ、その中に中身を入れたポリ袋を入れて10分振る。トッピングを作る間冷凍庫に入れる。

トッピングを3種作る。

塩キャラメルポップコーンを作る。鍋にトウモロコシを入れて火にかける。別の鍋に砂糖と水を少々入れ、茶色になるまで煮詰める。バターと生クリームと塩一つまみ、砂糖。鍋をまわしてシロップを小さじ山盛り1杯。キャラメルソースをポップコーンの鍋に入れて混ぜる。できたポップコーンはくっつかないようにオーブンシートの上に広げて冷ます。

チェリーソースをつくる。缶詰のチェリーにバニラとアーモンドエッセンスを入れて汁ごと煮る。ダークチェリー ↓ ↓ を使っていました。

 

チョコヘーゼルナッツソースを作る。ダークチョコにバター、塩、蜂蜜を入れて溶かす。刻んだヘーゼルナッツと温めた生クリームを入れる。

アイスクリームを冷凍庫から出して、ポリ袋の端を切り、入れ物に絞り出す。トッピング3種をそれぞれ載せて出来上がり。

まとめ

アイスクリームの作り方がユニーク。ポリ袋に中身を入れ二重にして、氷を入れたゴミ袋に入れて振る。腕の運動になりそう。お客さんに交代でやってもらってもいいですね。

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