新型コロナウイルスはいつまで続く?スピリチュアル超能力者が10年後にまた流行るなど予言まとめ

新型コロナウイルスの影響はいつまで続くのでしょうか。

先が見えない動きになっていますが、新型コロナウイルス発生を12年前にスピリチュアル超能力者が予言していた本があるそうです。

その本についてキム・カーダシアンがツイッターで述べていると、The Sunの記事にありました。

新型コロナウイルスはいつまで続く?

キム・カーダシアンのツイート

キム・カーダシアンのツイートです ↓ ↓

雑誌「WIRED」の記事

雑誌「WIRED」の記事からの抜粋です。

イースト・アングリア大学のハンターは、SARSやほかの飛沫による感染症を研究した過去の経験から考えると、夏季に完全に終息する前に流行がだんだん縮小していく可能性があると指摘する。ここでも、温かく乾燥した気候が感染を抑制するのだ。

「わたしの推測では、アウトブレイクは夏季に終息するまであと2〜3カ月続くと見ています」と、ハンターは言う。「次の冬、また発生するかどうかは明らかではありません」

引用:WIRED

6月5日追記:ハンターさんの言う通り、流行は落ち着いてきた感がありますね。

この冬にまた流行るかどうかは、今の私たちの行動に左右されるのではないでしょうか。余波が大きくならないように気を緩めないことが大事ですね。

スピリチュアル超能力者が10年後にまた流行るなど予言

キム・カーダシアンのツイートにある本では、スピリチュアル超能力者の著者は次のように述べています。

「2020年頃に深刻な肺炎のような病気が地球全体に広がり、肺や気管支を攻撃し、あらゆる治療に抵抗するだろう。
病気そのものよりも問題なのは、それが急に消えたと思ったら10年後に再び広がってから完全に消滅することだ。」

6月5日追記:10年後に広がるという予言ですが、心にとめておきたいですね。

こちらの本です ↓ ↓

この本の著者シルビア・ブラウンについて調べてみました。

シルビア・ブラウンはどんな人?

シルビア・ブラウンは1936年にアメリカ合衆国、ミシシッピ州のカンザスシティーで生まれました。2013年11月に他界。

超能力を持った霊媒師でテレビやラジオで活躍。米国CBSテレビの人気番組「モンテル・ウィリアムズ・ショー」や「ラリー・キング・ライブ」に出演。自分のラジオ番組も持っていた。著書は40冊を超え、20冊以上が「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーリストに掲載されました 。

日本でもファンは多かったようです。

日本語版のリーディングカード ↓ ↓

 

新型コロナウイルスの収束は?また流行るのか

新型コロナウイルスがまた次の冬に流行るとしたら大変なことですが、その可能性は否定できないようです。

先の雑誌「WIRED」の記事からです。

COVID-19が自然に消滅しなければ、風土病ウイルスになる可能性がある。風土病ウイルスとは、決して消滅せずときどき流行を引き起こす、インフルエンザのようなウイルスである。

(※COVID-19とはコロナウイルス感染症のことです)

ジョーンズは、COVID-19ではそれを覚悟する必要があると考えている。

「このウイルスが最終的には5番目のヒトコロナウイルスとなり、定期的に、おそらく季節的にアウトブレイクを引き起こすようになるというのが、わたしが考える最も可能性の高いシナリオです」とジョーンズは言う。

(※ジョーンズとはレディング大学でウイルス学を専門とする教授のイアン・ジョーンズのこと)

「アウトブレイクのレヴェルは、集団の免疫水準に依存します。そして免疫水準は、合理的な期間内にワクチンが開発されるか、高リスク集団にそれを接種できるかによって決まります」

この場合、今後定期的に新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生する懸念が生じる。このウイルスの感染率および致死率の高さを考慮するとなおさら心配であるが、わたしたちにはワクチンで反撃する能力がある。

とはいえ、ワクチンの開発には数カ月、あるいは数年かかるので、前のシナリオと同様に封じ込めによって時間を稼ぐ必要がある。

という事です。

「今後定期的に新型コロナウイルスのアウトブレイクが発生する懸念が生じる」という事は完全な終息はない、という事ですね。

封じ込め政策が必要、という事で、早くワクチンが開発されることを望みます。

まとめ

2030年にまた流行るというくだんの本の著述ですが、本当かどうかは抜きにして、終息したからといって安心してはいけない、という戒めとして見ておくのがよいのかもしれませんね。

それにしてもますます大変なことになっている新型コロナウイルス、終息までは長引きそうですね。平常心を保って生活していくしかないか、と思います。

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