レイチェルのおいしい旅レシピ フランス・ニースを見た感想!ソッカケーキやタラのコンフィなどのレシピや作り方も

NHKEテレで再放送のレイチェル・クーのおいしい旅レシピ、今回レイチェルは南フランスに行き、コートダジュールの中でも人気の美しい町ニースの魅力を味わいました。そしてロンドンに帰って「ラタトゥイユをのせたソッカ・ケーキ」「たらのコンフィとレインボーチャードのグラタン」「オレンジとにんじんのゼリー」を作りました!

レイチェルさんはフードライターでもあり料理人でもあります。旅先でインスピレーションをもらって独創的な料理を作ります。

 

「レイチェルのおいしい旅レシピ フランス・ニース」を見た感想

レイチェルはパリに何年も住んでいたそうで、フランスに来ると落ち着くし、フランス人の食に対する貪欲さが好き、と言っていました。

今回もオリーブオイル専門店でオリーブオイルのテイスティングをしたり、イケメンシェフ2人のビストロで一緒に料理を作ったりしながらヒントをもらい、レイチェル流のレシピを作りました。

レイチェルのお料理はいくつかの料理を組み合わせたものが多く、手の込んだ本格的な料理です。でも作るのを見ていると魔法のように簡単に見えるから不思議。

電動の泡だて器やメレンゲを焦がすバーナーなど、器具も駆使して美味しくて見た目もキレイな料理を作っていました。

イスタンブールからヒントを得てレイチェルが作った料理のレシピ・作り方

ラタトゥイユをのせたソッカ・ケーキ

  • アンチョビ、レモンの皮を少々、オリーブオイルをミキサーにかけてソースを作る
  • ラタトゥイユを作る。刻んだ玉ねぎ、ニンニク、タイムとナスを加えて焼く
  • ズッキーニ、トマト、黄色いパプリカを耐熱皿に乗せ、先程炒めた野菜もかけてオーブンで1時間焼く
  • ソッカケーキを作る。ひよこ豆の粉に塩、オレガノ少々を加え、水を加えてとろっとさせる
  • できた生地をおたまですくい、オーブンで焼く。お玉1杯が1枚分。表面がふつふつと泡立つまでじっと待つのがコツ
  • 出来上がったラタトゥイユをソッカケーキに乗せて出来上がり

※ナッツの風味のするひよこ豆の粉はニースではよく使われる

たらのコンフィとレインボーチャードのグラタン

  • レインボーチャードの茎、葉をカットし、茹でる
  • グラタン用にフランスの生クリームでソースを作る。パルメザンチーズ、胡椒、卵黄2個を使用
  • 茹でた野菜を耐熱皿に敷き、ソースをかけ、チーズをかけてオーブンで焼く
  • コンフィを作る。たらの切り身を低温のオリーブオイルでじっくり揚げ、ニンニク、タイム、レモンの皮を加える。小さな泡が出れば適温。
  • 半透明だった身が白くなれば出来上がり。5~8分
  • ニンニク、オリーブオイル、パセリのソースを作る
  • クルトンを作る。サワーブレッドを小さくちぎり油を引いたフライパンで焼く。
  • たらを壊さないようにキッチンペーパーに取る。
  • 皿にグラタン、クルトン、タラを載せ、ソースをかける。

※レインボーチャードは赤い茎が特徴の野菜。葉の部分も食べられる。手に入らなければ茎が白いスイスチャードを使ってもよい。

オレンジとにんじんのゼリー

  • 細く切ったにんじんをシロップで煮詰める
  • オレンジを半分に切ってジュースを絞り濾したら、ゼラチンを加えてオレンジジュースゼリーを作る
  • オレンジの中身をくりぬき、入れ物を作る
  • 入れ物にオレンジジュースゼリーを加え、人参のシロップにも少し入れる
  • 冷蔵庫で4時間以上、できれば一晩冷やす
  • メレンゲを作る。砂糖をアルミホイルの上に広げ、オーブンに入れて温める
  • 卵の白身を泡立てて、温めた砂糖を加えメレンゲを作る。
  • 冷やしたオレンジジュースゼリーにメレンゲを絞り出し、ガスバーナーで少しだけ炙り、にんじんのシロップ煮を乗せて完成

まとめ

フランス人は間食をしないらしいです。でもニースではカリカリに焼いたソッカを食べながら歩く人もいると言っていました。ソッカはニースの郷土料理でひよこ豆の粉で作るパンケーキのようなものだそう。

かすかにナッツの風味のするソッカをニースで食べてみたいですね~。レイチェルのおかげで行きたいところ、食べたいものがどんどん増えていきます^^

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