【レイチェルのおいしい旅レシピ】トルコ・イスタンブール編!ケバブにバターしょう油サバなど作り方も



NHK・Eテレで「レイチェルのおいしい旅レシピ」が再放送されています。

今回レイチェルはトルコに行き、現代と伝統がまじりあう刺激的なイスタンブールの街で活気に満ちた食文化を体験し、デザートを含めた3つの料理を作りました。

ケバブ、バターしょう油サバ、トルコ・コーヒークリームです。レシピや作り方を書いてみました。

【レイチェルのおいしい旅レシピ】トルコ・イスタンブール編

レイチェルはフードライターでもあり料理人でもあります。旅をすることでインスピレーションをもらって独創的な料理を作ります。

レイチェルはイスタンブールを息をのむほど美しい街、と言っていました。エキゾチックで神秘的でユニークなのはアジアとヨーロッパ二つの大陸にまたがる町だからですね。またそこから複雑な食文化が生まれたそうです。

イスタンブールの屋台で売られているケバブ ↓

レイチェルは海岸沿いの屋台でサバのサンドイッチを堪能しました。今まで食べた中で一番ヘルシーなファストフードかも、と言っていましたよ。

レイチェルがスタイリッシュなイスタンブールのカラコイ地区を歩いているのを見て、私もイスタンブールに行ってみたくなりました。屋台料理のケバブココレッチを食べてみたいです。
ココレッチは羊の腸を薄く延ばして炭火で回しながら焼いた料理だそうです。


ケバブにバターしょう油サバなど作り方も

あつあつバターしょうゆサバ

●バターを鍋に入れて温め水分を蒸発させて乳脂肪を分離させ、布巾を置いたボールで濾して澄ましバター*を作る(*澄ましバターで食材を焼くと、焦げないそうです)

澄ましバターは常温保存ができるそうです。美容にも ↓

グラスフェッド・ギー(澄ましバター)

 

●加熱したフライパンに澄ましバターを大さじ1加え、サバの切り身を皮を下にしてカリカリになるまで焼く

●残ったバターとしょう油でサバのソースを作る

レイチェルのお父さんはマレーシア人でお母さんはオーストラリア人だそうです。

アジアンテイストのしょう油と西洋風のバターをミックスさせた料理を作ることはレイチェルにとって自然なことだったのでしょう。


付け合わせのサラダ

トマト、きゅうりは一口大より小さく切り、酢につけた紫玉ねぎをスライス、白ワインビネガー、ザクロソースを加える

トルコのザクロソース

風味付けにはイスタンブールの屋台で使われていたディルと塩を使用

盛り付け

皿にたっぷりのサラダ、パリパリのサバを載せ、サバにソースをかける

仕上げにタイム、ドライミントをかけ、完成

レイチェル流ケバブ

  • 小麦粉、少量の塩、ぬるま湯を加えて、フラットブレッドをつくる
  • 次はケバブづくりで、ラムひき肉、レバー、腎臓を用意
  • 細かく刻んだあとにトルコのスパイスで味付けし、串にソーセージの形につけ、グリルで数分焼く
  • パン生地(フラットブレッド)を作る。
  • パン生地を伸ばし、焼いたケバブにパン生地を巻きつけ、オリーブオイルをかけ、回しながらオーブンで焼く

フラットブレッドはイーストを入れないパンです。

フラットブレッドを作るのが大変な時はこちら↓

グルテンフリーのフラットブレッド

醗酵しないので焼き上がりが平らで、上に何か載せたりするのにいいですね。

ここではレイチェルはフラットブレッドの生地でケバブを覆って、ケバブのうまみを全てパン生地にしみこませるんだ、と言っていました。

考えただけで美味しそうですね。

盛り付け

付け合わせの野菜(緑の唐辛子、紫キャベツの串刺し)は表面だけ焼き、櫛形に切ったレタス、ヨーグルトとザクロソースのディップと一緒に盛り付け、最後にケバブを置く。

このケバブを作ることになった時にレイチェルは何度も「クーバブ」と言っていました。

自分の名前のクーケバブをミックスさせたこの「クーバブ」という名前がよっぽど気に入ったらしいです^^

トルコ・コーヒークリーム

材料と作り方はNHKさんの記事から抜粋させていただきました。こちらです。

【6人分】
下ごしらえ : 30分
調理時間 : 15分
室温に冷めるまで : 30 分
冷蔵庫で : 4時間
エスプレッソ用カップまたはショットグラス 6コ

【材 料】
<コーヒーシロップ>
・グラニュー糖 100g
・水 100ml
・エスプレッソ 30ml

<コーヒークリーム>
・牛乳(低脂肪でないもの) 100ml
・濃いコーヒーまたはエスプレッソ 150ml
・卵黄 3コ
・上白糖 80g
・塩 1つまみ
・コーンスターチ 大さじ1
・生クリーム(脂肪分48%程度のもの) 100ml

<チョコレート・マンディアン>
・ダークチョコレート 100g
・バター 20g
・海塩 1つまみ
・ピスタチオ(粗く刻んだもの) 大さじ2
・ドライアプリコット(細く切ったもの) 3コ分
・ローズ風味のターキッシュ・デライト(小さく切ったもの) 2コ分

作り方

1. シロップ用に砂糖と水を小さな鍋に入れ、かき混ぜながら弱火でゆっくり煮立たせる。その後5~10分、濃く、つやのあるシロップになるまで煮詰める。

エスプレッソを加え、小さめのボウルに注いで室温になるまで20分ほど冷ましてから、冷蔵庫で冷やす。

2. 中くらいの鍋にコーヒーと牛乳、塩を入れて沸騰させる。その間に卵黄と砂糖をボウルに入れ、白っぽくふわっとするまで4~5分泡立てたら、コーンスターチを混ぜ合わせる。

3. 泡立てた卵黄と砂糖のミックスに、牛乳と塩を入れて沸騰させたコーヒーをゆっくりと注ぎ入れ、休まずにかき混ぜ続ける。

鍋に戻し、小さな泡が出始めて、とろっとクリーミーになるまで中火にかけて泡立てる。

4. 鍋を火から下ろす。鍋のクリームをボウルに入れ、ラップで表面をぴったりと覆う。まず室温まで冷ましてから、冷蔵庫で冷やす。

5. その間にチョコレート・マンディアン(メダル形のチョコレート)を作る。盛りつけるグラスをクッキングシートに伏せてガイドにし、円を6つ描く。シートを冷蔵庫に入るサイズのトレイに敷く。

6. 二重鍋を弱火にかけるか電子レンジ弱でチョコレートを溶かす。チョコレートが少し固まるまで15分ほど置いておく。

7. チョコレートをスプーンですくって、クッキングシートの円の中に(円より少し小さくなるように)流し入れ、ピスタチオ、アプリコット、ターキッシュ・デライトを飾る。

固まるまで15分以上冷蔵庫に入れる。

8. 生クリームを軽くツノが立つくらいまで泡立てる。冷蔵庫でよく冷やしたコーヒークリームをかき混ぜてゆるめ、生クリームに混ぜ入れて仕上げる。

大さじ山盛り1杯をグラスに入れ、その上に小さじ1杯のシロップを入れる。クリームを使い切るまで交互に層を作る(グラス1つあたり、およそ3~4層)。

9. コーヒークリームは食卓に出すまで冷やしておく。チョコレート・マンディアンでクリームにふたをして出来上がり。

調理のコツ

●チョコレートは溶かす温度が高すぎると分離するので、二重鍋で溶かす場合にはお湯が沸騰しないように気をつけてください。電子レンジを使う場合は、定期的に確認して数秒ごとにかきまぜましょう。

●コーヒークリームだけでも十分おいしいけれど、チョコレート・マンディアンがあればお菓子の贈り物になります。ドライフルーツ、ナッツ、柔らかいあめ菓子や食用の種などで飾ってください。

●チョコレート・マンディアンが大きすぎてグラスからはみ出してしまう場合は、少し小さいクッキー型を使うと良いでしょう。まずクッキー型をお湯で温めて水分を拭き取り、それを使って端を切り落とします。

●強く押し過ぎてマンディアンが割れないよう注意してください。クッキー型の熱を利用してチョコレートを切ります。

作り置き

●コーヒーシロップは密閉式の入れ物に入れて冷蔵庫で数か月保存できます。

●チョコレート・マンディアンは密閉式の入れ物に入れて冷蔵庫で2週間ほど保存できます。

スーパーフード・ペルーのダークチョコレート

「レイチェルのおいしい旅レシピ」が見られる動画配信サイト

レイチェルのおいしい旅レシピの過去の放送が動画配信サイトから見ることができます。

無料で観られる方法もありますので、こちらをご覧ください。

レイチェルのおいしい旅レシピを配信している動画サービスは?無料で視聴可能も!

まとめと感想

今回はレイチェルのおいしい旅レシピのトルコ・イスタンブールで作ったお料理Ⅲ種のご紹介でした。

日本でサバの料理と言えば、味噌煮や竜田揚げが思い浮かびますが、バターで焼いて、バターしょう油のソースをかけるのも美味しそう。澄ましバターで焼くと焦げないんですね。

澄ましバターは、バターコーヒーを作ったり食パンにたっぷり塗って焼いて食べるのも良さそうですね。

ケバブはホームパーティーにいいなと思いました。見た目が華やかで食卓が引き立ちそうです。

デザートのトルココーヒークリームは本当に手が込んでいて、おしゃれですよ。こんなのを作ってくれる友達がいて、レイチェルの友人たちはラッキーですね!

※レイチェルのおいしい旅レシピの関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です