三濃川陽介の俳優の経歴やプロフィール・出演映画についても

 

 

朝ドラ「エール」に三濃川陽介さんのお名前があったので経歴やプロフィール、出演映画について調べてみました。

「エール」では三濃川さんは、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の娘・華(古川琴音)の、夜の街で出会う男の一人として出演していました。

 

三濃川陽介の俳優の経歴やプロフィール

三濃川陽介さん ↓


引用:アルファセレクション

プロフィール

生年月日 1988年12月17日
星座 いて座
身長 177cm
出身地 愛知県名古屋市
趣味・特技 名古屋弁、和太鼓、野球、サッカー
所属事務所 アルファセレクション

三濃川さんは、8年前に映画に出演したくて名古屋から東京に出てきたそうです。

経歴

三濃川さんは、今までに映画やドラマ・舞台など数々の作品に出演してきました。

主なドラマ出演作品

●2016年「ウルトラマンオーブ」 第24・25話
●2018年「シグナル」
●2018年「仮面ライダージオウ 第7話」
●2020年「ウルトラマンZ」

主な映画出演作品

●2012年「切り取られた衝動」
●2013年「ライクダディ」
●2016年「暗殺教室~卒業編~」
●2016年「秘密」
●2016年「海賊と呼ばれた男」

主な舞台出演作品

●2018年「令嬢ジュリー」(主演・ジャン役)で、佐藤佐吉賞・優秀主演男優賞を受賞。
●2019年「火男の火」
●2021年公開「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」

出演映画について

映画「Closet クローゼット」に出演

三濃川陽介さんは、2020年10月30日ロードショーの映画「クローゼット」でJINこと神野佑役を主演しています。

「クローゼット」は「添い寝」を通じて人と向き合う物語です。

三濃川さんはこの作品で各国映画祭にて主演男優賞を受賞しています。

「クローゼット」の舞台あいさつで三濃川さんは、この作品を通して人に寄り添うこと、人との出会いで人生が成り立っていることを感じたそうです。

外国での評価も高いこの作品に注目ですね。

三濃川陽介さんは寡黙で、数人以上の場ではほとんど話さないそうですが、プロの添い寝屋で修行をしたり、添い寝がしっかりできるよう筋トレしたりと、とても努力家なのが舞台挨拶から伝わってきました。

「エール」での役どころ

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の娘・華(古川琴音)は、重い女、と言われて付き合っていた渉に振られてしまいます。

看護婦仲間が結婚することになり、職場の独身で一番の年長になってしまいました。

母親の音からはお見合いをしてみないか、と言われます。

華は「軽い女になる」と決心し、夜の街に繰り出して色々な男性と付き合ってみることにします。

その中の一人を三濃川さんが演じていました。

バーのカウンターで並んで乾杯して、すぐに手を握り、華に「好きだ」というしょうもない男の役でした。

華は飲み物を吹き出してしまいます。

まとめ

三濃川陽介さんについてのまとめでした。

「エール」ではちょっとした役でしたがインパクトがありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です