カムカムエヴリバディでトランペットの少年はジョー?るいの未来の夫なのかについても

カムカムエブリバディの大阪編が始まっていますね。

中でもトランぺッターのジョー(オダギリジョー)は、るい(深津絵里)とかかわる重要人物です。本名大月錠一郎(おおつきじょういちろう)といいます。

岡山編でジャズが流れる喫茶店『Dippermouth Blues』を覗き込んでいて、トランペットを吹く真似をしていた少年はジョーなのでしょうか?考察してみました。

また、トランペットの少年役を演じていた柊木陽太さんとジョー役のオダギリジョーさんの経歴も見ていきますね。

 

カムカムエヴリバディでとアンペットの少年はジョー?

カムカムエブリバディ大阪編でるい(深津絵里)はクリーニング店で働き始めます。

そこにはいろんな客が来ますがその中で定期的に大量の洗濯物を置いていく不思議な客がいて、その客をるいは宇宙人と呼んでいました。

あるとき偶然入ったジャズ喫茶でその客がジョーと言うトランぺッターであることがわかります。

このジョーというトランぺッターが安子編で『Dippermouth Blues』を覗き込んでいた浮浪児ではないかと言われています。

トランペットの少年とは?

るいの母・安子は柳沢定一の経営するジャズ喫茶に時々行くことがありました。そこは稔との思い出の店だったのです。

その店に戦争孤児らしき少年が来るようになりました。

顔は汚れていて着るものもボロボロです。

始めは店の窓の外から中をうかがっていましたが、クラブハウスでのパーティーで、バンド演奏を舞台の袖から眺めていました。

その時に瓶を口に当ててトランペットを吹く真似をしていました。

 


ジョーが少年だと考えられる理由についても考察

ジョーが岡山編のトランペットの少年だと考えられる理由について考察してみます。

トランペットの伏線

多くの方が述べているようにトランペットがカギだと思いました。

喫茶店『Dippermouth Blues』を覗いていた少年は、のちにバンドメンバーと同席していたのです。その時にトランペットを磨いている様子もありました。

そのバンドは進駐軍とともに大阪に行った、と定一マスターが話していました。

となるとこの男の子も一緒に大阪に行ったのではないでしょうか。

大阪でトランペットを吹くようになったのも自然な流れのような気がします。

そしてるいにとって母・安子との思い出の曲である「On the Sunny Side of the Street」(日向の道)を吹くのです。

岡山弁を当てる

ジョーはるいの言葉を聞いて岡山出身と気付きます。

商店街でばったり会って『ナイト&デイ』に連れていかれ、トミーやベリーと初めて話をしたときです。

ジョーはるいに「岡山の言葉やんなぁ?それ」と言っています。

自身が岡山出身だから分かったのだと思います。

以上から大月錠一郎が岡山編の少年と考えるのがふさわしいのではないでしょうか。

ジョーはるいの未来の夫なのか?

ある日るいはジャズ喫茶『ナイト&デイ』の看板を見つけてふと店内にはいります。

するとそこにるいが宇宙人と呼んでいるクリーニング店の謎の客がいたのでした。

その客はジョーというトランペッターであることがわかります。

るいはジョーにサマーフェスタに誘われます。

そこでジョーが「On the Sunny Side of the Street」を演奏した時に、るいは母・安子のことを思い出すのでした。

思わず店から出てしまうるい。

ジョーは母を思い出したことで苦悩するるいの力になるようです。

ジョーとるいが付き合ってジョーがるいの未来の夫になるのかはまだわかりません。

るいの夫は時代劇好きということなので、ジョーが時代劇が好きなら決定的だと思います。

しかし今のところそのような感じはありませんね。

誰かほかの時代劇好きな人が登場するのでしょうか。もしくは初デートで惜しくも関係が切れてしまいましたが、るいを時代劇に誘った片桐さんが復活の可能性も?

 


音楽好きの少年と大月錠一郎の俳優について

少年を演じたのは柊木陽太(ひいらぎひなた)

岡山編で音楽好きの少年を演じたのは2011年生まれの柊木陽太(ひいらぎひなた)さんでした。


引用:https://www.stardust.co.jp/section3/profile/hiiragihinata.html

主な出演作品

  • NTV「ボクの殺意が恋をした」主人公 男虎柊 幼少期役
  • TBS「最愛」朝宮優役
  • CJ FOODS JAPAN「美酢」(CM)
  • ベネッセ『進研ゼミ 小学講座』(広告)

トランぺッターのジョー役はオダギリジョー

オダギリジョーのプロフィール

本名 小田切 譲
出身地 岡山県津山市
生年月日 1976年2月16日
血液型 O型
身長 176cm
配偶者 香椎由宇(かしい ゆう)
所属事務所 鈍牛倶楽部

オダギリジョーさんの出身地は岡山県です。

小さいころは映画館に預けられることが多かったらしく、映画の世界になじみがあったようです。

高校卒業後国立大学に合格しましたが、大学には行かずにその入学金でカリフォルニア州立大学フレズノ校に留学しました。

1999年に舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビューを果たしました。

『仮面ライダークウガ』の主人公・五代雄介(ごだい ゆうすけ)役で人気が出て、その後映画やドラマで活躍を続けています。

主な映画出演作品

  • 2003年『アカルイミライ』
  • 2004年『血と骨』
  • 2005年『オペレッタ狸御殿』
  • 2005年『メゾン・ド・ヒミコ』
  • 2007年『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
  • 2009年『空気人形』
  • 2013年『舟を編む』
  • 2016年『湯を沸かすほどの熱い愛』
  • 2017年『エルネスト もう一人のゲバラ』
  • 2021年『花束みたいな恋をした』
  • 2022年4月予定『大怪獣のあとしまつ』

主なテレビドラマ出演作品

  • 2000年『仮面ライダークウガ』
  • 2002年『サトラレ』
  • 2003年『ビギナー』
  • 2004年『新選組!』
  • 2018年『チア☆ダン』
  • 2021年『大豆田とわ子と三人の元夫』

 

まとめ

カムカムエヴリバディでジョーこと大月錠一郎が岡山編のトランペットの少年なのかを考察しました。

少年がトランペットを磨いていたことや、ジョーがるいの岡山弁を当てたことからジョーが浮浪児の成長した姿なのではないかと思われます。

岡山編の少年役を演じていたのは柊木陽太(ひいらぎひなた)さん、大月錠一郎役はオダギリジョーさんでした。

うさこ
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