【おちょやん】岡安の娘・岡田みつえは東野絢香!経歴やプロフィールについても!

NHK朝ドラ「おちょやん」は大阪のお母さんと呼ばれた浪花千栄子をモデルにしたお話です。

ヒロイン千代の奉公先である芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ役の東野絢香(ひがしのあやか)さんについて調べてみました。

 

【おちょやん】岡安の娘・岡田みつえ役は東野絢香!

東野絢香さん。日本人形のような髪型が似合っていますね ↓


引用:Tristone

ここからは東野絢香さんのプロフィールや経歴をお知らせします!

経歴やプロフィール

プロフィール

生年月日 1997年11月9日
星座 さそり座
身長 170cm
出身地 大阪府
趣味 麻雀、料理
特技 関西弁、ピアノ
所属事務所 トライストーン・エンタテイメント

所属事務所のトライストーン・エンタテイメントは、小栗旬や田中圭、綾野剛、木村文乃さんらが所属する超一流の事務所ですね。

経歴

小さい頃はテレビっ子でドラマや映画が好きで、8歳で女優を目指したそうです。

専修学校に通って演技を学び、18歳で単身上京しトライストーン・エンタテイメント運営の俳優養成所・トライストーン・アクティングラボ(TSAL)に入所。

在籍中の2018年に映像産業振興機構(VIPO)主催のアクターズセミナー賞にて有望な役者の卵に贈られる優秀賞を受賞しました。

その後トライストーン・エンタテイメントに所属。

舞台中心に活動していましたが、『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』にてテレビドラマに初出演

そしてこの度『おちょやん』の岡田みつえ役に抜擢されました。

性格

一人っ子だったことや子どもの頃から友だちも少なくて人と関わるのが怖かったそうです。1人でできることとして映画をよく観るようになりました。

自分のことが好きじゃなかった時期もあり、「自信がないから人に話しかけたりもできませんでした。姿勢もどんどん屈んでいって、存在感を消そうとしたり、逆に睨みを利かせたり」といった時期もあったということです。

専門学校に通っていた時に講師から、『芝居の第一歩はまず人に踏み込むことだ。人と関わることを恐れるな』とアドバイスを受けたのが転機に。

だんだん人や自分を愛せるようになって、オーディションなどで緊張せずに芝居に集中できるようになり、通過率もあがったそうです。

東野さんは『もっと可愛く生まれていたらよかったのにな』と思っていた時期もあったようですが、内面から演じることでステキな女性を演じることはできる、と考えが変わってきたそうです。

「明るさも寂しさも、幸せも不幸せも伝えていける役者になりたい」と語っていました。

主な出演作品

ドラマ
●2020年「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」
●2020年「おちょやん」
●2019年「猪又進と8人の喪女」

舞台
●2019年「掬う」
●2019年「獣の柱」

 

「おちょやん」での役どころ

「おちょやん」では、岡田みつえ役を演じます。

みつえは、芝居茶屋「岡安」の女将おかみ・シズと主人・宗助の一人娘のお嬢さん役です。

千代とは同い年で、お嬢さんと奉公人という関係。

後に千代の夫となる天海一平と幼なじみで、一平に好意を持っている、という役どころです。

千代にどんな態度をとるのか気になりますね。

インスタ画像より

東野さんのインスタグラムより、印象に残った画像を載せていきます。

エランドール賞授賞式で、映画産業振興機構主催の「アクターズセミナー賞」を受賞したとき ↓

 
 
 
 
 
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「掬う」東京千秋楽を終えて。一人だけカメラ目線でないですが、可愛いですね!

 
 
 
 
 
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23歳の誕生日に、幼い頃の写真と今の写真を載せています ↓ どちらも可愛いですね!

 
 
 
 
 
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まとめ

今回は、朝ドラ「おちょやん」で、ヒロイン千代の奉公先である芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ役の東野絢香(ひがしのあやか)さんについてまとめてみました。

東野さんは雰囲気のある素敵な女優さんですね。どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

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