エール26話で弟の浩二(佐久本宝)が裕一に返すお土産は何?スノードームについても!

 

「エール」26話は、音との結婚話も決まったと思い幸せいっぱいで福島に戻った裕一(窪田正孝)が、まさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)の想いをはじめて知り、どうすべきか考えこんでしまう、というお話しでした。

話の中で、浩二が裕一に昔もらったプレゼントを返す場面がありました。

弟の浩二(佐久本宝)が裕一に返すお土産は何?

それは、裕一が母のまさと川俣に行った時に買ってきたスノードームでした。

浩二は裕一に小さいころもらったスノードームを返します。

そこで回想が入ります。スノードームをもらって喜ぶ浩二。しかし父の三郎は浩二がお土産をもらって喜んでいることを一緒に喜ぶ余裕がなく、裕一を呼んで買ってきた楽譜を渡しました。

それを見ていた浩二の寂しそうな表情が心に響きます。浩二のスノードームをもらった喜びは長続きしませんでした。

どうも三郎は、何かと不器用な裕一のことが気がかりで、浩二のことはまさに任せてしまっているようですね。

本来お留守番をしていた浩二にこそ気を配ってあげるべきではなかったのでしょうか。

浩二はスノードームを裕一に返します。もう自分は兄とは決別する、という気持ちの表れなのでしょうか。象徴的ですね。

スノードームについても

スノードームは日本での呼び名で、英語では snow globe(スノーグローブ)と言います。globeが球(丸い形)のことだからですね。

スノードームとは

ウィキペディアによる説明

「スノーグローブ(英語: Snow globe)とは、球形やドーム形の透明な容器の中を水やグリセリンなどの透明な液体で満たし、人形・建物などのミニチュアと、雪に見立てたもの等を入れ、動かすことで雪が降っている風景をつくる物である。」

誰でも一度はスノードームをお土産でもらったことがあるのではないでしょうか。世界中で人気のお土産です。

スノードームの歴史

スノードームがどうしてできたかははっきりしないそうですが、19世紀前半のヨーロッパで、ペーパーウェイト※として使われたのが始まりとされているのが一説だそうです。(※ペーパーウエイトは紙を動かないように留める重しのこと)

スノードームが人気になったのは、1889年に開催されたパリ万国博覧会で、エッフェル塔をモチーフにしたスノーグローブが話題になり、世界中に広まりました。

浩二がもらったのもエッフェル塔のスノードームでしたね。PARISと書いてありました。

(c)NHK

スノードーム美術館が存在する

スノードームがたくさん飾られていて購入もできる美術館があります。

その名もスノードーム美術館で、東京世田谷区の 世田谷ものづくり学校内109号室にあります。

新型コロナウイルスの影響で5月31日まで休館中だそうです。

アクセスはこちら

こちらではワークショップなどを定期的に開いているほか、購入もできます。また、結婚などの記念に特別のスノードームを作ってもらうこともできるそうです。

こちらの動画で詳しく説明されています。↓ ↓

スノードームは手作りできる!

スノードームは手づくりもできるそうです。

こちらの「暮らしーの」さんのサイトが詳しいです。

自分でお気に入りのスノードームを作ってみるとよいかもしれませんね。

また、今は学校が休みなのでお子さんと作ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

浩二が裕一にもらったスノードーム、当時はとてもハイカラなお土産だったのではないでしょうか。

浩二はずっと持っていたのですね。でもそれは裕一にもらった思い出の品。裕一に対する複雑な思いを吐き出した今となっては、もう必要がなくなったので返したのでしょう。

家族に結婚を反対され、裕一の苦悩が始まります。音との関係はどうなるのでしょうか。

今回は26話に出てきたスノードームについてまとめてみました。

 
 

 

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