【エール】古本屋の常連客で久志の親戚のおじさん役は誰?井上順の経歴についても

6月18日のエールでは、喫茶バンブーのマスター梶取保(かとりたもつ 野間口徹)と(仲里依紗)の馴れ初めの話でした。

保が以前経営していた古本屋の常連客・木下一(きのした・はじめ)を演じていたのは誰なのでしょう?

彼は裕一の幼なじみ・佐藤久志の親戚のおじさんでもあるようです。

【エール】古本屋の常連客で久志の親戚のおじさん役は誰?

古本屋の常連客を演じていたのは井上順さんです。井上さんは歌手・俳優・コメディアンといろいろ活動している方です。

井上順さんのツイッターでもお知らせがありました。

ここに、「生前の小関さんにお会いしてる」とありますが、井上順さんはインタビューでこのように話しています。 ↓ ↓

「僕は古関裕而先生に直接ごあいさつしたことがあり、先生から『存じてますよ、いつも見てますよ、頑張ってくださいね』という、ありがたいお言葉を頂いた思い出があります。その頃の僕はザ・スパイダース解散(1970年)後、ソロで頑張っているところだったので、あの時、先生からエールを頂いたことは約50年経った今でも覚えています」

「オファーが来た時は、とてもうれしかったですね。撮影も子ども時代の久志と楽しくできました」

引用:スポニチ

古関裕而氏は、歌番組の審査員をしていてテレビ局に出入りしていたので、その時にお会いしたのかもしれませんね。

井上順の経歴について

井上さんの実家は渋谷で馬場を営み、祖父は日本で初めて競走馬を輸入した人物、父親は馬場専属の獣医師でした。

成城学園高等学校在学中の16歳の時にザ・スパイダースのライブを見に行き、その場でグループに加入を申し出たそうです。すごい行動力ですね。

スパイダースの面々。皆さんお若いですね。

加入後はグループ・サウンズ時代の最年少メンバーとして、堺正章さんと二人でボーカルを担当しました。

堺さんとはスパイダース解散後も仕事を一緒にしたり、ジョイントコンサートを催したり、今でも仲良しだそうです。

1970年にスパイダースが解散、次の年に「昨日・今日・明日」でソロ歌手としてデビューしました。

歌手のほかに俳優や司会にも活動の場を広げました。資生堂の人気モデル青木エミさんと結婚しますが後に離婚しました。

1976年から1985年まで『夜のヒットスタジオ』の3代目司会を務め、芳村真理とのコンビで番組黄金期を築きました。

吉村真理さんや出演者にかけるダジャレが人気でした。歌手の方たちの緊張を取るためだったそうです。

今でもツイッターでダジャレを頻発なさっていますよ ↓ ↓

俳優としては、石井ふく子さんがプロデュースする作品や三谷幸喜作品によく起用されていました。

NHKの教育番組『ピタゴラスイッチ』で、「テレビのジョン」という犬型ロボット役で声優を担当、『みんなのうた』では井上さんが歌った曲「テトペッテンソン」がちょっとしたブームになりました。

プロフィール

誕生日 1947年2月21日
出身 東京都渋谷区
血液型 AB型
身長 170cm
所属 オー・エンタープライズ
学歴 成城学園高等学校中退

主な出演作品(近年)

ドラマ

タイトル 配信局
2016年 真田丸 NHK 織田有楽斎
2019年 いだてん NHK 津島寿一
2019年 メゾン・ド・ポリス TBS 本郷幸成
2020年 Heaven? TBS 日比野毅

見た目が変わらない芸能人

井上さんは今年73歳ですが、夜のヒットパレードのころとそれほど変わらない気がします。見た目が変わらない芸能人と言われています。

SNSでもその話題のツイートがありました。

その秘密は、毎日のエクササイズにありそうですね ↓ ↓

アル・パチーノに似ている

アル・パチーノに似ている、というツイートも。

似てますね!

    引用:Twitter

まとめ

今回は朝ドラ出演の井上順さんについてまとめてみました。素敵に年を取られていていいな~と思いました。

「エール」では、喫茶バンブーのマスター梶取保に、コーヒーの入れ方を教えた喫茶店経営者でもあるそうです。喫茶バンブーのコーヒーを飲んでみたいですね。

また、幼いころの佐藤久志も喫茶バンブーの夫婦に関係していたことにもビックリしました。

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