光子のモデルは牛山みつ!薬師丸ひろ子やエールでの髪型についても

 

朝ドラ・エール9話では音のお父さんが亡くなってしまいました。子どもを助けようとして交通事故に巻き込まれたようです。

母・光子は、夫亡き後馬具店を続けようとしますが、「女子供にできる仕事でねぇ」と陸軍との仲介役の打越金助に言われ、他の取引先も契約を続けてくれそうにありません。

おまけに陸軍との契約がなくなると聞いた職人たちもやめてしまいます。

絶対絶命の危機ですが、お母さんの光子は気丈にも明るさを失いません。素敵なお母さん!見ているこちらも応援したくなってしまいます。

今回のお話の中心の音の母「光子」について調べてみました。

光子のモデルは牛山みつ!

光子は小関金子さんの母、内山みつさんがモデルです。

ドラマの中では光子の子どもは音を含めて3人ですが、実際は7人いたそうです。音のモデル金子さんは4番目の子どもでした。

7人の子どもを一人で一人で育てた内山みつさん、さぞ大変だったことでしょう。

光子役の薬師丸ひろ子さん

光子役の薬師丸ひろ子さんは、1964年6月4日生まれの55歳。デビューは13歳で映画「野生の証明」長井頼子役で高倉健さんと共演しました。

その後「セーラー服と機関銃」で一躍話題になり、歌手デビューも果たしました。

↓ ↓ Wの悲劇の時の薬師丸ひろ子さん、とても綺麗ですね。

Wの悲劇は、女優の卵の静香(薬師丸ひろ子)が大女優のスキャンダルの身代わりになることで舞台の主役の座を手に入れる、というあらすじでした。

プライベートでは、歌手の玉置浩二さんと結婚しその後離婚しました。離婚会見をしたことが有名です。

今でもたくさんのドラマや映画に出演し、歌手としても活動しています。素敵な女性ですね。光子役にピッタリと思いました。

エールでの光子の髪型について

大正時代から昭和にかけて、ヘアスタイルはショートボブフィンガーウェーブといわれるスタイルが多く見られました。

光子の髪型はフィンガーウェーブと呼ばれるもので、熱したコテで前髪にウェーブをつけ、後ろ髪を束ねたスタイルで、「耳隠し」とも呼ばれ大正後期から昭和にかけての代表的な洋風の髪型だったそうです。

モダンな光子にピッタリの髪型ですね。

光子は普段ブラウスにスカートという洋装ですが、陸軍との仲介役の打越金助に仕事のことで会った時には和服を着ていました。

フィンガーウェーブは和服にも洋服にも合う髪型だと思います。

エールでの光子

光子は気丈な母として夫亡き後関内家を守ります。

空襲で焼けた自宅の焼け跡で讃美歌を歌う

音の実家・関内家はキリスト教を信仰しています。

戦争中はキリスト教が禁止されたため、集会に行ったり讃美歌を歌ったりすることはできませんでした。

そして戦争で関内家は燃えてしまいます。

焼け跡を訪れた光子は讃美歌を歌います。

それは「うるわしの白百合」でした。

「うるわしの白百合」についてはこちらに書いています ↓

【エール】光子が焼け跡で歌う讃美歌の曲名は?うるわしの白百合の歌詞についても

戦後はグローブ作りを仕事に

戦争が終わって馬具の需要が減ったので、家業の馬具屋をどうするか、梅の夫・五郎が考え付いたのがグローブでした。

そのグローブを持ち、融資を頼みに行く光子。いつまでも力強い母! ↓

まとめ

今回は音の母、光子について書いてみました。

9話の最後で音に「お母さん、うち、大丈夫?」と聞かれたときの光子のセリフ「ん~、かなり、まず・い~?」には笑えました。大変な状況の中でもなんとかなる、という気丈さが救いですね^^

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